(第2位)愛用歴10年!おしゃれなおすすめ調理道具best3

こんにちは、kopi rumah主宰 食卓コンサルタントのみつはしさなこです。

料理初心者がプロになるまで10年間使い続けている、おしゃれで便利なおすすめ調理器具best3

今回は、第2位を紹介します。

(第3位はこちらから!

第2位 柳宗理 ステンレス片手鍋(18cm)

こちらも有名なあの鍋です。これは結婚祝ではないのですが、ちょうど結婚を控えていた頃、たまたまお取引先さまにご招待されたセールで結婚生活用に、と買ったものです。(まあ結婚バブルってやつですね笑)

我が家の片手鍋では大きい方なので、買ってからしばらくは野菜を茹でるのに使ったり煮物を作るのに使っていました。家族が増えた今では、専ら出汁取り&味噌汁用として毎日のように使っています。

おすすめ理由① 注ぎもれがない

煮物を作ったあと、汁ごと器に盛るときに汁がこぼれる…なんてことありませんか。盛りつけて完成のはずが、キッチンが汚れたり汁が器の高台を伝って拭き直し・・・と地味にストレスだったりします。柳宗理の片手鍋は鍋の両サイドが耳のように尖っていて、どちら側からも汁が流れる設計になっているのですが、これが全く注ぎもれがないのです!

出汁を漉す瞬間。強めに傾けても全然OK

このきれいに出汁が流れていく姿は、毎回惚れ惚れとしながら見てしまいます笑 ル・クルーゼもそうですが、個人的に見て・使ってグッとくるポイントがある調理器具は長く使うし、使う頻度が多ければ多いほど気分が上がる頻度も増えるという好循環が起きている気がします。

おすすめ理由② 用途が広くて片手でさっと使える万能さ

柳宗理の片手鍋は先のル・クルーゼ鍋と同じく汁の多い料理で使用することが多いのですが、使いたいときに両手でよっこいしょ、と担ぎ出すル・クルーゼに対してこちらは引き出し開けてさっと片手で取り出せる手軽さが魅力です。ブロッコリーをさっと茹でたいときや、そんなに時間のかからない煮物を作るならこっちで十分です。そんなわけで、日常の料理ではこちらを使うことが多いですね。逆に柳宗理で収まらない大人数分作りたいときやしっかり煮込みたいときは気合いを入れて(笑)、ル・クルーゼを出しています。

おすすめ理由③ 飽きの来ないデザイン

柳宗理シリーズはシンプルでキッチンに置いても決して目立つものではないものの(けなしてません!)、一目見ればすぐにそれと分かるデザインは、絶妙に設計されているなと感じます。またシンプルなのでどんなキッチンにも合わせやすいのもいいところ。私は結婚してから一度引っ越しをしてキッチンの雰囲気が大きく変わりましたが、どちらのキッチンにも自然に置かれています。

唯一気をつけたいこと

欠点というわけではないのですが、素材がステンレスなので、火加減が強すぎると鍋が焦げ付くことがあります。カレー、シチューといったとろみ系、あとはきんぴらのように醤油多めの料理で使うときは弱火で様子を見ながら、がポイントです。

使用後10年経った現在の鍋がこちら

10年使って今現在の鍋がこちら。鍋底の淵がやや黒ずんでいますが、表面はつるんとしています。以前カレーを焦がした際はしばらく焦げあり状態でしたが、焦げ落とし用のたわしで地道に擦り続けて元に戻りました笑。

さて、次回はいよいよ第1位を発表します。乞うご期待・・・!?

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